筑後川流域の木で家を建てる会のHPです。お客様に満足していただける住まいをお届けします。

産直ネットワークとは??

京都議定書で日本は、2012年までに1990年の水準より6%の温室効果ガス削減を約束しています。
削減目標6%のうちの3、9%は 国内の森林によるC02吸収量による削減を計画していますが、 手入れが行き届かず森林の荒廃が進んでいるため、京都議定書での削減目標達成が危ぶまれています。

私達、筑後川流域の木で家を建てる会では、間伐材を含めて、木材や木製品を上手く使い、木を植える・育てる・伐採する・利用する というサイクルを行い、 木材利用を進め、資金を山林に還元しようと考えています。
筑後川流域の木で家を建てる会で使用する杉・桧は、産地証明のできる安心な木材です。 また、木材のリサイクルにより、CO2吸収を促進することはエコにつながります。
福岡県の支援のもと、県産材を使用した産直住宅に取り組むグループであります。
これからは産直ネットワークの時代です。