筑後川流域の木で家を建てる会のHPです。お客様に満足していただける住まいをお届けします。

佐賀市諸富町H邸(70坪)施工写真をUPしました☆ 詳しくは↓をご覧下さい。(2008/10/07更新)

完成現場見学会のお礼

2008年9月27日(土)〜9月28日(日)、佐賀市諸富町にて完成現場見学会を行いました。
 多数のご家族様にご来場いただき、大盛況のうちに終了いたしました。
今回も沢山のご来場、本当に有難う御座いました。(2008/10/03更新)

佐賀市諸富町H邸(70坪)施工写真




☆日本瓦に化粧破風板が印象的な日本の家の伝統的な美しさと現代的な暮らしの融合した 自然素材の家です。
 筑後川流域の木材をふんだんに使っております。リビング、子供部屋天井に杉無垢羽目板を張り、壁には珪藻土を使用しています。
 その他、細部に施主様のこだわりのある住宅に仕上がりました。 (2008/10/07更新)
新着情報

環境を考える新指標「ウッドマイレージ」

筑後川流域の木材を使って木に・住まいに・人に・・・そして地球にやさしく・・・

ウッドマイルズ研究会

森林・林業学習館

(2008/07/13更新)

麻生福岡県知事 東部産業へ来訪NEW!

5月7日会員である東部産業へ麻生福岡県知事来訪
製材・乾燥施設を現場視察に訪れました。
     
                     クリックで拡大できます。
(2008/05/16更新)

今、森林が荒廃しています・・・・!!

福岡県の森林面積の約3分の2を占める人工林です。その人工林を健全な森林に育てるためには、 人が定期的な手入れを行う必要があります。
しかし、現在は木材価格の低迷、林業者の減少や高齢化等による林業不振で、 長期的な手入れがなされていない荒廃した森林が増えています。
間伐が実施されていない森林 間伐が実施された森林

昔から人間は、山に木がなくなるとどうなるか知っていた

森林自給率の推移を見ると、1955年に自給率90%だったのが、2005年は20%しかありません。 海外の安価な木材や木製品がどんどん輸入され、そのために東南アジアなどの森林は破壊されました。 逆に日本では林業に携わる人が少なくなり、木が自然に育つに任せ、荒廃してしまいました。
これを立て直すには、人の手が必要です。そのためには国産材を多く使ってもらって、林業を復活させるしかありません。
うきは市浮羽町田篭地区 うきは市合所ダム